決心:日本語スタイル

It’s been a while since I’ve written anything in Japanese (darn N2, making us study only multiple choice questions), so I thought I’d translate my last post into Japanese! I didn’t do all of it, only the first four paragraphs or so (the part that isn’t about learning Japanese). Thanks for reading!

お正月が近付けば近付くほど、皆が来年の夢とか目標とかを思い描き始めるだろう。それに対して、夢などを叶えようとする決心とはどういうことなのだろうかと、俺は最近考えてた。

人々は目標があるからこそ自分が一流になると思っているのではないか。周りの人達も尊敬してくれるように自分の目標を発表するのではないか。目標を建てるだけでは成功すかのように思ってはいないだろうか。「いつかきっと、自分の会社の社長になります」、「必ずいつかよく売れる小説を出版します」、「いつか留学しますよ」、「もうすぐ日本語がペラペラになるよ」と思う人がいるはずだ。目標は思想の海に浮いている思想でしかない。目標自体は他の思想より価値を持っていない。簡単に言えば、「ねえ、今日はいいお天気だね」というのと同じ価値しか持たない。でもそれは、実際積極的に行動せずに、目標を達成しなかった場合だけのことである。実現させれば、目標が価値を持つようになると思う。

日本語がペラペラになることと心に決め、次の日の朝からたくさんの単語や漢字の勉強を始める、というのは簡単なことだ。自分に「今年こそマッチョになる」と自分を励ますのも簡単だ。難しいのは自分の決心を支え、努力し続け、夢を現実にすることだ。俺達の大半は一週間ぐらい経ったら決心が弱くなり、その中のもうちょっと優れた目標を達成できる人達も一ヶ月が経つと飽きて、退屈になるのではないか。しかし世界の最も偉大な目標を成功させる人々は、俺達の夢はそれに比べれば全然つまらないと思わせるような人々の決心は、あくまで弱くならないみたい。飽きることもしないみたい。俺達が巨大な山を登ろうとしている汽車だとしたら、向こうは宇宙に打ち上げられるロケットだ。俺達は重力、天気、石炭などの問題を扱わないといけないけれど、向こうは摩擦なしで、いつまでも飛べ続けることができ、激突の場合でしか止められないようだ。

でもこれは本当なのだろうか。一旦に行動を決めたら決して飽きず、諦めない人が現実に存在するだろうか。個人的に俺ははそう思わない。単に俺達よりも優れた車掌にすぎない思う。自分の汽車でその山を順調に登る方法を分かっているだけではないのか。世界の最も成功できる人達の中の一番成功できる人ですら時々疲れる。俺達とその人の相違はこれだけ:そいつは自分の疲れの上手い扱い方がよく分かっている。でも俺ら一流ではない人達は一日休だら、その一日が一週間になり、その一週間が一ヶ月になり、その一ヶ月は結局一年間になる。いつの間にか、その休んだ一日は大切にしていた目標を諦めた理由となる。「40ポンドやせるつもりだったか?そういえばそうだね。もう55ポンドやせるしかないね。最近太ったみたいやな」。目標が目標の墓場に沈むのを見るとはとても悲しいことだ。俺も一回二回経験したことがあり、もう飽きてきた。

皆さん、目標や夢を死なせ夢の墓場に沈めるのは辞めよう。一緒に夢を現実にしよう!

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